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Mac - Time Machine バックアップから除外するフォルダを指定

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Mac のアプリ「Time Machine」のバックアップ対象から除外するフォルダを指定する方法を紹介します。

バックアップが不要なフォルダを除外しておくと、バックアップ容量が削減され、本当に必要なバックアップがより長く保存されるようになります。

Time Machine のディスクがいっぱいになると古いバックアップから削除されます。

そのため、HDDの容量が少ない場合は、バックアップが必要なフォルダを厳選するといいかもしれませんね。

Time Machine バックアップから除外するフォルダを指定

それではバックアップからフォルダを除外する方法をみていきます。

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mac-time-machine-backup-exclude-folders-01
上部メニューの「りんご」→「システム環境設定」をクリックします。

mac-time-machine-backup-exclude-folders-02
クリックすると、「システム環境設定」ウィンドウが表示されるので、その中から「Time Machine」を選択します。

mac-time-machine-backup-exclude-folders-03
「Time Machine」ウィンドウの右下の「オプション」をクリックします。

mac-time-machine-backup-exclude-folders-04
すると、「バックアップ対象から除外する項目」というポップアップが表示されるので、「+」ボタンをクリックします。

mac-time-machine-backup-exclude-folders-05
対象から除外するフォルダを選択する画面が表示されます。

mac-time-machine-backup-exclude-folders-06
「不可視項目を表示」というところにチェックを入れると

mac-time-machine-backup-exclude-folders-07
このようにいろいろ表示されます。

対象から除外するフォルダを選択し、「除外」をクリックします。

mac-time-machine-backup-exclude-folders-08
すると、このように除外する項目に選択したフォルダが表示されるので、「保存」をクリックしましょう。

mac-time-machine-backup-exclude-folders-09
対象から除外したフォルダを再度、バックアップ対象にしたいときは、そのフォルダを選択し、「-」ボタンをクリックしましょう。

mac-time-machine-backup-exclude-folders-10
「保存」をクリックすると設定が反映されます。

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