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Mac のバックアップ - Time Machine の初期設定

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Mac のデータをバックアップするための Time Machine の初期設定方法を紹介します。

ここでは Western Digital の外付けハードディスクに Time Machine を設定し、Mac をバックアップしました。

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HDD にパーティションを追加

Time Machine の設定に少し準備をしましょう。

mac-time-machine-init-01
HDD を Mac に接続すると、

mac-time-machine-init-02
「Time Machine でバックアップを作成するために My Passport for Mac を使用しますか?」というポップアップが表示されるので、「後で決める」をクリックします。

※ 今回は HDD のパーティションを分けるために「後で決める」をクリックしています。HDD のすべてを Time Machine として使用する場合は「バックアップディスクとして使用」をクリックしましょう。

mac-time-machine-init-03
このようにパーティショニング(Time Machine 1TB、その他 1TB)しました。

これで準備完了です。

Time Machine の初期設定

mac-time-machine-init-04
上部メニューの「リンゴマーク」から「システム環境設定」をクリックします。

mac-time-machine-init-05
すると、「システム環境設定」ウィンドウが表示されるので、「Time Machine」をクリックします。

mac-time-machine-init-06
「ディスクを選択」をクリックし、

mac-time-machine-init-07
追加したパーティション「Time Machine」を選択し、「ディスクを使用」をクリックします。

バックアップを暗号化する場合は「バックアップを暗号化」にチェックを入れましょう。

mac-time-machine-init-08
「○× を置き換える」をクリックします。

mac-time-machine-init-09
これで Time Machine が「入」になりました。

mac-time-machine-init-10
しばらくすると、バックアップが自動的にはじまります。

mac-time-machine-init-11
「オプション」をクリックすると

mac-time-machine-init-12
バックアップ対象から除外する項目などを設定することができます。

mac-time-machine-init-13
Time Machine をメニューバーに表示する場合はチェックを入れましょう。

mac-time-machine-init-14
チェックを入れると、このようにメニューバーに「時計」アイコンが表示され、

mac-time-machine-init-15
バックアップの進捗などを確認することができます。

mac-time-machine-init-16
また、Time Machine 環境設定でもバックアップの進捗を確認することができます。

初回のバックアップは……やたらと時間がかかります……。

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