今日の人気記事

  1. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  2. Twitter(ツイッター) - ログインとログアウト
  3. Windows10 の使い方と設定
  4. Windows10 - Internet Explorer を使う方法
  5. Windows10 - Microsoftアカウントを新規に作成する方法

Windows10 - プライバシーオプションの設定(変更)

スポンサーリンク

Windows10 のプライバシーオプションの設定(変更)方法を紹介します。

デフォルトの設定では「入力に関する情報」などが Microsoft に送信されるようになっています。特に問題はないと思うのですが、なんだか嫌だなぁーという方はプライバシーオプションの設定を変更しておきましょう。

プライバシーオプションの設定(変更)

それでは実際に設定方法をみていきます。

スポンサーリンク

windows-10-privacy-options-01
デスクトップの左下隅にある「Windowsロゴ」をクリックすると

windows-10-privacy-options-02
スタートメニューが表示されるので、その中から「設定」をクリックします。

windows-10-privacy-options-03
設定です。

「プライバシー」をクリックしましょう。

windows-10-privacy-options-04
プライバシーオプションの変更(設定)です。

次のプライバシー項目を設定することができます。

  • アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリで自分の広告識別子を使うことを許可する(この設定をオフにすると、IDがリセットされます)
  • SmartScreen フィルターをオンにして Windows ストアアプリが使う Web コンテンツ(URL)を確認する
  • 入力に関する情報を Microsoft に送信して、タイピングと手描きの今後の改善に役立てる
  • Web サイトが言語リストにアクセスできるようにして、地域に適したコンテンツを表示する

windows-10-privacy-options-05
プライバシーオプションを「オン」にすると、その項目に関してのプライバシーは守られます。

それぞれの環境に応じて、設定を変更しましょう。

スポンサーリンク