今日の人気記事

  1. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  2. Windows10 - iTunes のダウンロードとインストール
  3. Microsoft OneDrive の使い方と設定
  4. Windows10 - スタートメニュー(画面)の設定
  5. Windows10 - システムの復元 - 以前の復元ポイントの状態に戻す

macOS - 省エネルギー(コンピュータ・ディスプレイのスリープ)の設定

スポンサーリンク

macOS の省エネルギー(コンピュータ・ディスプレイのスリープ)の設定方法を紹介します。

コンピュータとディスプレイのスリープ時間を適切に設定すると消費電力を軽減することができます。特にMacBookを外出中に利用する方はバッテリーの使用を抑えるようにに設定しておきましょう。

macOS - 省エネルギーの設定

それでは実際に設定方法をみていきます。


アップルメニューの「システム環境設定」をクリックします。


システム環境設定です。

「省エネルギー」アイコンをクリックしましょう。

デスクトップ(iMac)とノートブック(MacBook)で、設定項目が異なるので、ひとつずつみていきましょう。

iMac

スポンサーリンク
  • ディスプレイがオフのときにコンピュータを自動でスリープさせない
  • 可能な場合はハードディスクをスリープさせる
  • ネットワークアクセスによるスリープ解除
  • 停電後に自動的に起動
  • Power Nap を有効にする
    スリープ中に、Time Machine でバックアップし、新着メール、およびその他のiCloudアップデートを定期的に確認します

MacBook


MacBookでは「バッテリー」と「電源アダプタ」の2つの設定があります。


バッテリー使用時の省エネルギーの設定です。

  • 可能な場合はハードディスクをスリープさせる
  • バッテリー電源使用時はディスプレイを少し暗くする
  • バッテリー電源使用時に Power Nap をオンにする
    スリープ中に、新着メール、およびその他のiCloudアップデートを定期的に確認します


電源アダプタ接続の省エネルギーの設定です。

  • ディスプレイがオフのときにコンピュータを自動でスリープさせない
  • 可能な場合はハードディスクをスリープさせる
  • Wi-Fi ネットワークアクセスによるスリープ解除
  • 電源アダプタに接続中に Power Nap をオンにする
    スリープ中に、Time Machine でバックアップし、新着メール、およびその他のiCloudアップデートを定期的に確認します

関連記事(一部広告含む)