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サクラエディタのインストール - Windows8

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Windowsをインストールして、まずやることはテキストエディタのインストールです。Windowsに初期インストールされている「メモ帳」は、使いづらくてしょうがありません。ということで、ここでは、Windows8にサクラエディタをインストールする方法について解説します。

サクラエディタは、フリーソフトでありながらその使いやすさとシンプルさで、長年利用している方もたくさんいる人気エディタソフトです。秀丸エディタを横綱とすると大関といったところでしょうか。

さて、インストールしていきましょう。

ダウンロード

Sourceforgeの「サクラエディタ Download」ページへアクセスします。

» http://sakura-editor.sourceforge.net/download.html

sakura-editor-0
最新版ダウンロードします。ここでは「sinst2-0-5-0.exe」。

ダウンロードしたインストーラ(sinst2-0-5-0.exe)を実行すると、サクラエディタのセットアップが開始します。

sakura-editor-02
「はい」をクリックして、インストールを続行しましょう。

sakura-editor-03
セットアップウィザードです。「次へ」をクリックします。

sakura-editor-04
インストール先の指定です。表示されているインストール先を確認し、「次へ」をクリックします。変更したい場合は「参照」をクリックし、お好みのフォルダを選択します。

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sakura-editor-05
コンポーネントの選択です。初期設定では全て選択されていますので、問題なければ「次へ」をクリックします。

コンポーネントは以下の3つです。
・サクラエディタ本体
・ヘルプファイル
・KeyWordファイル

sakura-editor-06
設定保存方法の選択です。「設定をユーザ毎に個別に管理する」場合はチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

sakura-editor-07
プログラムグループの指定です。プラグラムアイコンを作成する場所を指定し、「次へ」をクリックします。

sakura-editor-08
追加タスクの選択です。インストール時に実行する追加タスクを選択し、「次へ」をクリックします。

追加タスクは以下の6つです。
・スタートメニューを作成
・Quick Launchにアイコン作成
・プラグラム一覧に追加
・デスクトップにアイコン作成
・「SAKURAで開く」メニューの追加
・起動時に常駐

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インストール準備完了です。問題なければ、「インストール」をクリックします。

sakura-editor-10
インストールの完了です。「完了」をクリックします。

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