Chrome(macOS) - Command + Q 終了する前に警告を表示(オン/オフ)

Last Update:

Google Chrome for macOS をショートカットキー「Command + Q」で終了する前に警告を表示する方法を紹介します。

Google Chrome for macOS では

macOS 固有のアプリを終了するショートカットキー「Command + Q」を押したときに

終了するには Command + Q キーを押します

といった警告を表示することができます。

この警告は表示/非表示を切り替えることができうるので、ここではその方法をみていきます。

※ 実際にショートカットキーで終了するには「Command + Q」を長押しすることで終了できます。

Command + Q 終了する前に警告を表示(オン/オフ)

それでは実際に設定してみましょう。

Google Chrome を起動し、上部「Chrome」メニューをクリックしましょう。

  • 終了する前に警告メッセージを表示する

にチェックが入っていれば


このように終了する前に警告メッセージが表示されます。

  • 終了する前に警告メッセージを表示する

からチェックをはずせば

警告メッセージは表示されずに終了します。

この記事はお役に立ちましたか?
はいいいえ

アプリケーション関連の人気記事

  1. 【2021年版】Mac で使っているおすすめアプリまとめ
  2. MacからWindowsへリモートデスクトップ接続 - Macアプリ「Remote Desktop 8.0」
  3. Macアプリ「メール」 - アカウントの追加(POP/IMAP、SMTP)
  4. Macアプリ「CheatSheet」 - ショートカットキーのリストを表示
  5. Mac で Microsoft OneDrive を使ってみよう - アプリ「OneDrive」
  6. Mac - 定番メンテナンスツール「Onyx」ダウンロードとインストール
  7. Mac と iPhone/iPad で「メモ」を同期する(iCloud)
  8. Mac - ログイン時にアプリケーションを自動起動
  9. Mac - ランチャーアプリ「Alfred」の基本的な使い方
  10. Mac - トラックパッドとマウスのスクロール方向を逆に - アプリ「Scroll Reverser」
  11. Mac - すべてのアプリケーションの実行を許可
  12. Macアプリ「カレンダー」とGoogleカレンダーを同期
  13. Macアプリ「メール」 メッセージの振り分けルール
  14. Mac - インターネットからダウンロードしたアプリの実行許可
  15. Macアプリ「メール」 - Outlookメールを使う

関連記事(一部広告含む)