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Windows 11 - バッテリー節約機能を設定する方法

Windows 11 のバッテリー節約機能を設定する方法を紹介します。

Windows 11 には、バッテリー節約機能があります。

バッテリー節約機能は手動で有効/無効を切り替えることができます。また、バッテリー残量が少なくなった場合に自動で有効になり、バッテリーを節約してくれます。

※ ちなみにバッテリー節約機能を自動で有効にするバッテリーの残量「割合(%)」はお好みで設定することができます(初期設定では「20%」)。

バッテリー節約機能が有効になった場合に画面の明るさを下げる(暗くする)といった設定もあるので、設定方法をあわせて覚えておきましょう。

バッテリー節約機能のオン/オフを切り替える方法は?

バッテリー節約機能のオン/オフを切り替える方法は次の手順です。

  1. [バッテリー] アイコンをクリックする。


    タスクバーの右の方(クイック設定)にある「バッテリー」アイコンをクリックしましょう。

    ※ クイック設定の詳細は Windows 11 クイック設定をカスタマイズする方法をご覧ください。

  2. [バッテリー節約機能] のオン/オフを切り替える。


    すると、このようにバッテリー節約機能のオン/オフを切り替えることができます。

バッテリー節約機能を設定する方法は?

バッテリー節約機能の設定する方法は次の手順です。

  1. [設定] を起動する。


    ① [スタートボタン] を右クリックし
    ② [設定] をクリックしましょう。

    ※ 他にも [設定] を起動する方法はあるので、興味のある方はWindows 11 「Windowsの設定」を起動する方法をご覧ください。

  2. [システム] → [電源&バッテリー] を選択する。


    ① 設定の左メニュー [システム] を選択し
    ② [電源&バッテリー] をクリックしましょう。

  3. [バッテリー節約機能] を選択する。


    電源&バッテリーの設定です。[バッテリー節約機能] をクリックしましょう。

  4. [今すぐ有効にする] をクリックする。


    バッテリーを節約したい場合は、バッテリー節約機能の「今すぐ有効にする」をクリックしましょう。

  5. バッテリー節約機能を自動的にオンにする。


    バッテリーの残量が次の値になったら、バッテリー節約機能が自動的にオンになります。

    ※ デフォルトでは、20%になっています。お好みで変更しましょう。

  6. 画面の明るさを下げる。


    バッテリー節約機能が有効な場合は画面の明るさを下げることができます。オン/オフを設定しましょう。

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