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Mac - Logicool マウスのボタンにキーストローク割り当て

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MacでLogicoolマウスのボタンにキーストローク(ショートカットキー)を割り当てる方法を紹介します。

Logicoolのマウスには「左クリック」「右クリック」のほかにいくつかのボタンが用意されています(モデルによって異なります)。これらのボタンによく使うショートカットキー(例えば、コピー「command +c」)を割り当てておくと、キーボードに手を伸ばさなくてもいいので、大変便利です。

ここでは管理人が愛用しているロジクールのマウス「M950t」を例にとって、マウスのボタンにキーストロークを割り当てる方法を紹介します。

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Logicool マウスのキーストローク割り当て

logicool-mouse-keystroke-01
アップルメニューから「システム環境設定」をクリックします。

logicool-mouse-keystroke-02
クリックすると「システム環境設定」ウィンドウが表示されるので、その中から「Logicool Control Center」アイコンをクリックします。

※「Logicool Control Center」をインストールするとシステム環境設定にアイコンが表示されるようになります。

logicool-mouse-keystroke-03
設定するマウスを選択し、「設定」をクリックします。

logicool-mouse-keystroke-04
キーストロークを割り当てる「ボタン」のアクションをクリックします。

※ ここでは「チルト左」を選択しています。

logicool-mouse-keystroke-05
クリックすると、以下のようにさまざまな項目が表示されます。

  • 何もしない
  • クリック
  • 高度なクリック
  • クルーズ
  • 水平スクロール
  • キーストローク
  • 修飾キー
  • Webページを開く
  • アプリケーションを開く
  • フォルダを開く
  • 文章を開く
  • 戻る
  • 進む
  • CD をイジェクトする
  • Cover Flow
  • Mission Control
  • One-Touch Search
  • Quick Look
  • アプリケーションの切り替え
  • サウンド制御
  • ディスプレイ制御
  • 画面キャプチャ
  • 終了セッション
  • ズーム

logicool-mouse-keystroke-06
いろいろありますが、ここでは「キーストローク」をクリックします。

logicool-mouse-keystroke-07
すると、キーストロークの設定が表示されるので「タイプするキー」を入力し、「同時に押す特殊キー」を選択します。

ここでは「command + c」を割り当てています。

以上、「Logicool マウスのボタンにキーストローク割り当て」でした。

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