今日の人気記事

  1. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  2. Windows10 - iTunes のダウンロードとインストール
  3. Windows10 - システムの復元 - 以前の復元ポイントの状態に戻す
  4. Windows10 - スタートメニュー(画面)の設定
  5. Windows10 - アプリのスタートアップを無効にする方法

Mac - ファイルの拡張子を表示/非表示にする

スポンサーリンク

Macのファイルに拡張子を表示する、あるいは非表示にする方法を紹介します。

Macのデフォルト設定では拡張子が表示されないように(非表示に)設定されています。拡張子がないとファイル名が短くなり、見た目がスッキリしますが、拡張子を表示するとひと目でファイルの形式(種類)がわかるので、利便性を考えると表示しておいたほうがいいでしょう(個人的な見解ですが)。

mac-finder-show-file-extensions-01
拡張子を表示するとこのようにアプリケーションのファイルには「.app」という拡張子が表示されます。

それでは設定方法をみてみましょう。

ファイルの拡張子を表示する

Finderを起動します。

mac-finder-show-file-extensions-02
メニューバーの「Finder」から「環境設定」をクリックします。

mac-finder-show-file-extensions-03
クリックすると「Finder 環境設定」ウィンドウが表示されるので、トップメニューの「詳細」をクリックします。

スポンサーリンク

mac-finder-show-file-extensions-04
「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れます。

mac-finder-show-file-extensions-05
すると、このようにファイルに拡張子が表示されます。

次はファイルの拡張子を非表示にする方法をみてみましょう。

ファイルの拡張子を非表示にする

mac-finder-show-file-extensions-06
「Finder 環境設定」ウィンドウの「すべてのファイル名拡張子を表示」からチェックをはずします。

mac-finder-show-file-extensions-07
すると、このように拡張子は非表示になり、デフォルトの設定に戻ります。

関連記事(一部広告含む)