今日の人気記事

  1. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  2. Windows10 起動時にアプリを自動起動 - スタートアップに登録
  3. Windows10 の使い方と設定
  4. Windows10 - 32ビット版か64ビット版かを確認
  5. Windows10 - ローカルグループポリシーエディターを起動する方法

Google Chrome - クッキー(Cookie)データの保存と読み取りの許可(オン/オフ)

スポンサーリンク

Google Chromeのクッキー(Cookie)データの保存と読み取りの許可を設定する方法を紹介します。

クッキーとは、Webサーバーがブラウザーに保存する情報のことです。

クッキーには、訪れたサイトのIDや日時……などが保存されており、次回そのサイトに訪れたときに前回の設定を引き継ぐことで、Webサービスの利便性を向上することができます。

それではCookieの設定方法をみてみましょう。

Chrome - クッキー(Cookie)を有効/無効に

Google Chromeを起動し


画面右上にある「︙」をクリックしましょう。


すると、このようにメニューが表示されるので

「設定」をクリックします。


設定です。

下の方にある「詳細設定を表示」をクリックします。


すると、詳細設定が表示されるので

スポンサーリンク

プライバシーとセキュリティ項目の「コンテンツの設定」をクリックしましょう。

コンテンツの設定
ウェブサイトに使用を許可する情報や、表示してもよいコンテンツを管理します。


コンテンツの設定です。

「Cookie」をクリックしましょう。

Cookie
サイトに Cookie データの保存と読み取りを許可する


Cookie の設定です。

  • サイトに Cookie データの保存と読み取りを許可する(推奨)
  • ブラウザを終了するまでローカルデータを保存する
  • サードパーティの Cookie をブロックする


「すべての Cookie とサイトデータを表示」することもできるので、設定と合わせてみておきましょう。

関連記事(一部広告含む)