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Windows 10 – Windows Sonic for Headphones を使用する方法

Windows 11 で、Windows Sonic for Headphones を使用する方法を紹介します。

Windows Sonic for Headphones を使用することで、より現実的なオーディオ環境を仮想的に楽しむことができます。実際には左右2つしかないステレオ・スピーカーを部屋中に散らばせているような立体感を感じることができます。ちなみに Windows Sonic は、2017年より Windows 10 の更新プログラムの一部として配布されています。

それでは Windows Sonic for Headphones を使用する方法をみていきます。

Windows Sonic for Headphones を使用する方法は?

Windows Sonic for Headphones を使用する方法は次の手順です。

Windows Sonic for Headphones を使用する方法
  1. スタートメニューの [歯車] アイコンをクリックします。
  2. 設定の [システム] を選択します。
  3. 左メニューの [サウンド] を選択し、 [デバイスのプロパティ] をクリックします。
  4. 立体音響の [Windows Sonic for Headphones] を選択しましょう。

画像付きの解説は以下の手順をご覧ください。

スタートメニューから「設定」を起動する

① [スタートボタン] をクリックし
② [歯車(設定)] アイコンをクリックします。

「システム」を選択する

設定の [システム] を選択します。

「サウンド」→「デバイスのプロパティ」を選択する

① 左メニューの [サウンド] を選択し
② [デバイスのプロパティ] をクリックします。

立体音響から「Windows Sonic for Headphones」を選択する

立体音響の [Windows Sonic for Headphones] を選択しましょう。

これで Windows Sonic for Headphones が使用できるようになります。

これで Windows 10 Windows Sonic for Headphones を使用する方法の解説は終了です。その他の Windows 10 の設定と使い方まとめていますので、ご参考にどうぞ。

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