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iPad - iCloud の初期設定

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iPad での iCloud の初期設定方法を紹介します。

iCloud を設定すると「メール」「連絡先」「カレンダー」「リマインダー」……などをMac、iPhone、Windowsなどの他の端末と同期することができます。同期する項目はそれぞれの端末で設定することができるので、iPhoneではキャリアメールを使っているけど、iPadやMacではiCloudメールを使うといった設定もすることができます。

また、端末の故障によるデータ紛失を防ぐこともできるので、iCloudは設定しておいたほうがいいでしょう。

iPad - iCloudの初期設定

それでは iCloud の初期設定方法をみていきます。

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ipad-icloud-01
iPadホーム画面の「設定」をタップします。

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タップすると設定画面が表示されるので、左カラムの「iCloud」をタップします。

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タップするとiCloud設定画面が表示されるので、右カラムの「Apple ID」「パスワード」を入力していきます。

※ Apple IDを持っていない方は下のほうに「無料のApple IDを作成」をタップし、そこからApple IDを作成しましょう。

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「Apple ID」「パスワード」を入力したら、「サインイン」をタップします。

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Apple IDの認証が完了すると「iCloudがこのiPadの位置情報を利用することを許可しますか?」というポップアップが表示されるので、許可しない場合は「許可しない」を、許可する場合は「OK」をタップします。

※ iPadを探す機能をオンにすると、iPadを紛失したときにパソコンにiPadの所在地を表示することができます。

ipad-icloud-06
これでiCloudの初期設定は完了です。

あとは同期したい項目をオンに(項目のスイッチを緑色に)すれば、自動的に同期がはじまります。

  • メール
  • 連絡先
  • カレンダー
  • リマインダー
  • Safari
  • メモ
  • キーチェーン
  • 写真
  • 書類とデータ
  • iPadを探す
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