今日の人気記事

  1. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  2. Windows10 - IME デスクトップ言語バーを表示する方法
  3. Windows10 起動時にアプリを自動起動 - スタートアップに登録
  4. Windows10 - iTunes のダウンロードとインストール
  5. iPhone/iPad - Night Shift の設定(ブルーライトをカット)

Mac - Finderの表示形式を切り替える方法

スポンサーリンク

Finderの表示形式を切り替える方法を紹介します。

Finderの表示形式には、「アイコン」「リスト」「カラム」「Cover Flow」の4つがあります。状況に応じて表示形式を切り替えると利便性が高まるので、ここでは「ボタン」「ショートカットキー」「メニューバー」からFinderの表示形式を切り替える方法を紹介します。

ボタンによるFinderの表示形式を切り替え

mac-finder-display-00
このように、Finderウィンドウの上部には表示形式を切り替えるボタンがあります。

mac-finder-display-01
左から以下の表示形式に切り替えるボタンです。

  • アイコン表示
  • リスト表示
  • カラム表示
  • Cover Flow表示

アイコン

mac-finder-display-02
一番左のアイコンボタンをクリックすると、このようにアイコン表示になります。

リスト

mac-finder-display-03
左から2番めのリストボタンをクリックすると、このようにリスト表示になります。

スポンサーリンク

カラム

mac-finder-display-04
左から3番めのカラムボタンをクリックすると、このように複数のディレクトが表示されるカラム表示になります。

Cover Flow

mac-finder-display-05
一番右のCover Flowボタンをクリックすると、このように上の段はでかいアイコン表示になり(くるくる回ります)、下の段はリスト表示のCover Flow表示になります。

ショートカットキーによるFinderの表示形式を切り替え

次はショートカットキーで表示形式を切り替える方法をみてみましょう。

キー操作
Command + 1アイコン表示
Command + 2リスト表示
Command + 3カラム表示
Command + 4Cover Flow表示

メニューバーによるFinderの表示形式を切り替え

次はメニューバーから表示形式を切り替える方法をみてみましょう。

mac-finder-display-06
Finderの上部メニューバーから「表示」をクリックします。

mac-finder-display-07
クリックすると表示メニューが表示されるので、その中から「アイコン」「リスト」「カラム」「Cover Flow」をクリックします。チェックが入っている項目が現在の表示形式です。

関連記事(一部広告含む)