MAMPのphpMyAdminでMySQLデータベースにインポート - MAMPの使い方

MAMPのphpMyAdminでMySQLデータベースにインポートする方法を紹介します。

Web環境に公開しているMySQLデータベースを利用したWebサービスやWordPressのようなブログシステムのテストをする場合、本番環境を直にいじるのはちょっと怖いですね。そんな場合、MAMP環境のMySQLデータベースを利用しテストするのがいいでしょう。

MySQLデータベースにインポート

まず、MAMPを起動します。

wordpress-mamp-14
「スタートページを開く」をクリックします。

wordpress-mamp-15
上部メニューから「phpMyAdmin」をクリックします。

mamp-phpmyadmin-db-import-1
左サイドメニューからインポートするデータベースをクリックします(ここではwordpress)。

mamp-phpmyadmin-db-import-2
データベースのページが表示されます。上部メニューから「インポート」をクリックします。

mamp-phpmyadmin-db-import-3
「アップロードファイル」から「ファイルを選択」をクリックし、SQL文のファイルを選択します。「実行」をクリックするとインポートが始まります。

※フォーマットやオプションがありますが、ダウンロード時に変更していなければ、特に変更する必要はありません。

しばらく待ちます……。

mamp-phpmyadmin-db-import-4
「インポートは正常に終了しました。」というメッセージが表示されれば、OKです。

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