Parallels Desktop - Retinaディスプレイに最適化

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Parallels Desktop にインストールした仮想マシン(ゲスト)をRetinaディスプレイに最適化する方法を紹介します。

「Retina ディスプレイに最適化」を有効(オン)に設定すると、高解像度のディスプレイでのアプリケーションがシャープでクリアに表示されるようになります。

Parallels Desktop - Retinaディスプレイに最適化

それでは実際に設定してみましょう。


アプリ「Parallels Desktop」を起動し


コントロールセンターが表示されたら

Retinaディスプレイに最適化したい仮想マシン(ここでは「Windows 10」)の「歯車」アイコンをクリックします。


すると、このように仮想マシンの「構成」ウィンドウが表示されます。

「カギ(錠前)アイコン」が解錠されていることを確認し


上部メニュー「ハードウェア」をクリックします。

「カギ(錠前)アイコン」にロックがかかっている場合は、解錠しましょう。


左メニューの「グラフィック」をクリックし

  • Retina ディスプレイに最適化
    高解像度、高 DPI のグラフィック。ほとんどのアプリケーションがシャープでクリアに表示される。

を選択しましょう。


これで設定完了です。

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