Windows10 - クリップボード履歴の設定と使い方(オン/オフ)

Windows10 で、クリップボード履歴の設定と使い方を紹介します。

Windows でコピーや切り取りを行うとクリップボードにコピーされ、貼り付けることができます。

クリップボード履歴を有効(オン)にすると

クリップボードに複数の項目を保存し、あとで貼り付けに使用することができます。

クリップボード履歴の使い方(オン/オフ)

それでは実際に設定と使い方をみていみましょう。


スタートメニューの「歯車」アイコンをクリックします。


Windowsの設定です。

「システム」をクリックします。


システム設定です。

左メニューの「クリップボード」をクリックします。


クリップボードの設定です。

クリップボードの履歴
後で使用するために複数の項目をクリップボードに保存します。「Windows ロゴ」キー + 「V」キーを押してクリップボードの履歴を表示し、その中から貼り付けます。

その他のショートカットキーも合わせてご覧ください。


クリップボードの履歴を「オン」にしましょう。

これで設定完了です。クリップボード履歴が有効になりました。

使い方


何でもいいのでテキストエディタを起動し、ここでは「メモ帳」です。

スポンサーリンク

テキストをコピーしたり……切り取ったり……した後に

「Windows」キーを押しながら「v」キーを押しましょう。


すると、このようにクリップボードの履歴が表示されます。


クリップボードの単語は「ピン留め」したり


個別に削除することができます。


「すべてクリア」をクリックすると


クリップボードが空になります。


Windowsの設定から「クリップボードをクリア」することもできます。

このデバイスおよび Microsoft のデータをすべて消去します(ピン留めした項目は除く)。

アプリ関連の人気記事

  1. Windows10 - iTunes のダウンロードとインストール
  2. Windows10 - バックグラウンドで実行しているアプリを停止する方法
  3. Windows10 - アプリのスタートアップを無効に(削除)
  4. Windows10 - アプリ「アラーム&クロック」を使ってみた
  5. Windows10 - Internet Explorerをインストールする
  6. Windows10 - 既定のアプリを選択(変更)する方法
  7. Windows10 に Windows Media Player をインストールする
  8. Windows10 - クリップボード履歴の設定と使い方(オン/オフ)
  9. Windows10 - 既定(デフォルト)の Web ブラウザーを設定
  10. Windows10 - 手書き入力ノート・アプリ「Windows Journal」を使ってみた
  11. Windows10 - Internet Explorer のアンインストール(削除)
  12. Windows10 - OneDrive のアンインストール(削除)
  13. Windows10 - Google Chrome のインストール(既定のブラウザ)
  14. Windows10 - アプリ「カレンダー」を使ってみた
  15. Windows10 - アプリ「Sticky Notes(付箋)」を使ってみた

関連記事(一部広告含む)