スクロールが必要な縦長WEB画面をキャプチャ - Screen Capture - Google Chrome拡張機能

2014年3月30日 10:09

Google Chrome拡張機能を使って、スクロールが必要な縦長WEB画面をキャプチャ(スクリーンショット)する方法を紹介します。

方法はいたって簡単! Google Chromeの拡張機能「Screen Capture (by Google)」を追加すれば、OKです。

Screen Capture (by Google)

screen-capture-0
「Screen Capture (by Google)」を追加するとアイコンが追加されます。アイコンをクリックするとメニューが表示されるので「Options」をクリックし、初期設定を行います。

スポンサーリンク

 

Options

screen-capture-1
↑SceenShot Quality Settings(画像解像度の設定)、JPEGとPNGが選択できます。

screen-capture-2
↑ScreeShot Save Settings(キャプチャ画像の保存設定)、保存フォルダと保存方法を設定します。Autosaveにチェックを入れると自動的に設定した保存フォルダにキャプチャ画像が保存されます。チェックをはずすとキャプチャ画像に線を入れるといった編集ができます。こちらの機能については後ほど詳しく解説します。

screen-capture-3
↑Shortcut Settings(キーボードショートカットの設定)、「Enable kyeboard shortcuts」にチェックを入れると設定したキーボードショートカットで画面キャプチャが行えます。

設定を終えたら「Save & Close」をクリックします。

画面キャプチャ

キャプチャには3つあります。

screen-capture-4
↑「Capture Page Region」をクリックするとキャプチャする範囲を変更できます。範囲を大きくすると自動的にWEB画面がスクロールされるので、縦長WEB画面をキャプチャできます。

「Capture Visible Content」をクリックするとブラウザに表示されているコンテンツがキャプチャできます。

「Capture Whole Content」をクリックするとスクロールが必要な縦長WEB画面のすべてがキャプチャできます。

キャプチャ画像の編集

「Options」→「ScreeShot Save Settings」→「Autosave」のチェックをはずしている場合、キャプチャした画像を編集できます。

screen-capture-5
↑「Highlight(四角の枠線)」「Redact(四角の塗りつぶし)」「Text」「Line」といった編集ができます。簡単な編集であれば、この機能だけで事足りますね。編集が終了したら「Save」をクリックしましょう。

screen-capture-6
↑このような編集ができます。

以上、「スクロールが必要な縦長WEB画面をキャプチャする方法」でしたー。

スポンサーリンク

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>