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Parallels Desktop for Mac - 表示の切替 - フルスクリーン・Modality・Coherence

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ここでは Parallels Desktop for Mac の表示を切り替える方法を紹介します。

Parallels Desktop for Mac には、「フルスクリーン」「Modality」「Coherence」という複数の表示モードが用意されています。ここでは Parallels Desktop for Mac に インストールした Windows8 を例として、表示の切替方法を紹介します。

Parallels Desktop for Mac - 表示の切替

mac-parallels-desktop-change-view-mode-01
まずは、Finderの「アプリケーション」フォルダから「Parallels Desktop」を起動します。

mac-parallels-desktop-change-view-mode-02
ここでは「Windows 8.1」の電源と投入します。

mac-parallels-desktop-change-view-mode-03
デフォルトの設定では「Coherence」という表示モードになっているので、

mac-parallels-desktop-change-view-mode-04
上部メニューの「||」アイコンをクリックし、

mac-parallels-desktop-change-view-mode-05
「表示」→「Coherence の終了」をクリックしましょう。

mac-parallels-desktop-change-view-mode-06
すると、このようなウィンドウモードという表示に切り替わります。

これで準備完了です。表示の切替方法をみていきましょう。

mac-parallels-desktop-change-view-mode-07
表示モードには次の3つのモードが用意されています。

  • Coherence
  • フルスクリーン
  • Modality

フルスクリーン

まずは「フルスクリーン」からみてみましょう。

mac-parallels-desktop-change-view-mode-08
上部メニューの「表示」→「フルスクリーン」をクリックします。

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このように全面が Windows8.1 のフルスクリーンになります。

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フルスクリーンを終了する場合は上部メニューの「表示」→「ウィンドウモード」をクリックします。

Modality

次は「Modality」をみてみましょう。

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上部メニューの「表示」→「Modality」をクリックします。

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すると、ウィンドウモードの小さい版?みたいな表示に切り替わります。

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Modalityを終了する場合は上部メニューの「表示」→「Modalityの終了」をクリックします。

Coherence

次は「Coherence」をみてみましょう。

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上部メニューの「表示」→「Coherence」をクリックします。

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すると、Dockにスタートメニューが格納される Coherence という表示モードに切り替わります。

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例えば、Internet Explorer を起動すると Mac のひとつのアプリのように振る舞います。

Coherenceを終了する場合は上部メニューの「表示」→「Coherenceの終了」をクリックします。

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