NVIDIA の低遅延モードを設定する方法(オン/オフ/ウルトラ) - Windows 11 / 10

nvidia low latency mode

NVIDIA の低遅延モードを設定する方法を紹介します。

NVIDIA のグラフィックドライバーには、[低遅延モード] と呼ばれる機能が用意されています。この機能を有効にすることによりゲームプレイ中の入力応答時間が短縮され、よりリアルタイムな反応を実現することができます。

低遅延モードは、グラフィックス処理遅延を最小限に抑え、ゲーマーの入力が最速で画面に反映されるようになります。

NVIDIA の低遅延モードを設定する方法は?

NVIDIA の低遅延モードを設定する方法は次の手順です。

  1. [NVIDIA コントロールパネル] を起動する

    nvidia low latency mode windows 01
    検索フォームに [nvidia] と入力し、[NVIDIA Control Panel] を起動しましょう。

  2. [3D 設定の管理] を選択する

    nvidia low latency mode windows 02
    NVIDIA コントロールパネルです。左メニューの [3D 設定の管理] を選択しましょう。

  3. [グローバル 3D 設定 ] を確認する

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    3D 設定の管理です。[グローバル設定] タブから設定を確認しましょう(下へスクロールしましょう)。

  4. [低遅延モード] を選択する

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    設定の下の方にある [低遅延モード] を選択しましょう。

  5. [低遅延モード] を設定・適用する

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    低遅延モードには3つの設定があります。

    • オフ
    • オン
    • ウルトラ

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    設定したら(ここでは [ウルトラ] )、[適用] をクリックしましょう。

    これで設定完了です。

以上で NVIDIA の低遅延モードを設定する方法の解説は終了です。

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