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VirtualBox に Windows10 Fall Creators Update をインストールしてみた

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VirtualBox に Windows10 Fall Creators Update をインストールしてみたので、その方法を紹介します。

Windows10 Fall Creators Update の ISOファイル

VirtualBox に Windows10 Fall Creators Update をインストールするには、ISOイメージファイルが必要です。

VirtualBox に Windows10 Fall Creators Update をインストール

ISOファイルの作成が完了したら、VirtualBox の仮想マシンに Windows10 Fall Creators Update をインストールしていきます。

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仮想マシンの作成


VirtualBox を起動し


上部メニューにある「新規」をクリックしましょう。


仮想マシンの「名前とOS」です。

  • 名前
  • タイプ
  • バージョン

を入力・選択しましょう。


入力・選択したら「続き」をクリックします。


メモリーサイズです。

必要なメモリーサイズは「2048MB」なので、それ以上に設定し

「続き」をクリックしましょう。

※ メモリーサイズは後からでも変更できるので、適当でOKです。


ハードディスクの割当です。

  • 仮想ハードディスクを追加しない
  • 仮想ハードディスクを作成する
  • すでにある仮想ハードディスクを使用する

大抵の場合は「仮想ハードディスクを作成する」を選択し、「作成」をクリックすれば、OKです。


ハードディスクのファイルタイプの選択です。

  • VDI(VirtualBox Disk Image)
  • VHD(Virtual Hard Disk)
  • VMDK(Virtual Machine Disk)

ほかの仮想ソフトウェアで使用する予定がなければ、「VDI」を選択し、「続き」をクリックしましょう。


ハードディスクの選択です。

  • 可変サイズ
    使用したぶんだけファイルサイズが大きくなります。
  • 固定サイズ
    サイズが固定なので、ファイルIOが高速になります。

どちらかを選択し、「続き」をクリックします。


ファイルの場所とサイズです。

お好みに設定し、「作成」をクリックしましょう。


これで仮想マシンの作成は完了です。

インストール


「起動」をクリックすると


このようなポップアップが表示されるので

作成した Windows 10 Fall Creators Update の ISOファイルを指定し


「Start」をクリックします。


すると、仮想マシンが起動し


Windows 10 Fall Creators Update のインストールがはじまります。

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