Windows8 - インデックスのオプションを設定

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Windows8 でインデックスのオプションを設定する方法を紹介します。

インデックスのオプションとは、指定したハードディスク内のファイルの場所をインデックスし、検索速度を速くする機能のことです。

ここでは、インデックスする場所の変更(ハードディスクを追加したときなどに便利!)、インデックス対象の拡張子設定やインデックスを一時停止する方法を紹介します。

インデックスのオプションの設定

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マウスポインターを画面の左下へもっていき右クリックするとクイックアクセスメニューが表示されるので、その中から「コントロールパネル」をクリックします。

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クリックするとデスクトップにコントロールパネルが起動するので、右上の検索ボックスから「インデックス」を検索します。

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検索結果から「インデックスのオプション」をクリックします。

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クリックすると「インデックスのオプション」ウィンドウが表示れます。インデックスを作成する対象が表示されています。

インデックスを作成する場所の変更

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インデックスを作成する対象を変更するために「変更」をクリックします。

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「インデックスが作成された場所」が表示されるので、その中からインデックスする場所にチェックを入れ「OK」をクリックします。

詳細設定

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インデックスのオプションの「詳細設定」をクリックします。

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インデックスの設定では、「ファイルの設定」「トラブルシューティング」「インデックスの保存場所」の設定ができます。

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ファイルの種類では、「インデックスに追加する拡張子」「インデックスの作成方法」の設定ができます。

一時停止

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インデックス作成を一時停止する場合は「一時停止」をクリックします。