今日の人気記事

  1. Twitter(ツイッター) - ログインとログアウト
  2. Windows10 起動時にアプリを自動起動 - スタートアップに登録
  3. Windows10 の使い方と設定
  4. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  5. Windows10 - Internet Explorer を使う方法

システムエラー時に自動的に再起動されないように設定 - Windows8

スポンサーリンク

デフォルトの設定では、システムにエラーが発生すると自動的に再起動するように設定されています。しかし、エラーの原因を特定する場合はエラー発生のままシステムを留めておいたほうがいいでしょう。

ここではブルースクリーンなどのシステムエラー発生時に自動的にシステムが再起動されないように設定する方法を紹介します。

システムを自動的に再起動

windows8-disable-auto-restart-system-failure-00
Windowsへサインインし、「コントロールパネル」を表示します。

※「Windowsキー + X」を押すとクイックアクセスメニューが表示されるので、その中から「コントロールパネル」をクリックします。

スポンサーリンク

windows8-disable-auto-restart-system-failure-01
コントロールパネルの「システムとセキュリティ」をクリックします。

windows8-disable-auto-restart-system-failure-02
「システム」をクリックします。

windows8-disable-auto-restart-system-failure-03
システムの左カラムにある「システムの詳細設定」をクリックします。

windows8-disable-auto-restart-system-failure-04
クリックすると「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されるので、起動と回復の「設定」をクリックします。

windows8-disable-auto-restart-system-failure-05
真ん中辺りにある「システム エラー」の「自動的に再起動する」のチェックをはずし、「OK」をクリックします。

これで設定完了です。システムエラー時に自動的に再起動させたい場合は「自動的に再起動する」にチェックをいれましょう。

スポンサーリンク

関連記事と広告