電源ボタンの動作を設定 - Windows8

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Windows8には、パソコンの「電源ボタン」「スリープボタン」「カバーを閉じた」ときの動作を設定することができます。

デフォルトでは「スリープ状態」に設定されていますが、「何もしない」「休止状態」「シャットダウン」を選択することもできます。

なので、ボタンひとつで「シャットダウン!」といった設定にすることもできます。

ここでは、電源ボタンなどの動作を設定する方法を紹介します。

電源ボタンの動作を設定

windows8 power button settings 00
Windowsへサインインし、「Windowsキー」を押しながら「Xキー」を押す(マウスポインターを左下へもっていき右クリックする)とクイックアクセスメニューが表示されるので、メニューの中から「電源オプション」をクリックします。

windows8 power button settings 01
クリックするとデスクトップへ移動し、「電源オプション」ウィンドウが表示されます。

windows8 power button settings 02
「電源オプション」ウィンドウの左カラムにある「電源ボタンの動作を選択する」をクリックします。

windows8 power button settings 03
クリックすると「電源ボタンの定義とパスワード保護の有効化」が表示されるので、真ん中の方にある「電源とスリープボタンおよびカバーの設定」から動作を選択します。

※ノートパソコンやデスクトップによって、選択できる動作項目は異なります。

電源ボタンを押したときの動作:
windows8 power button settings 04
以下の動作から選択できます。

  • 何もしない
  • スリープ状態
  • 休止状態
  • シャットダウン

スリープボタンを押したときの動作:
windows8 power button settings 05
以下の動作から選択できます。

  • 何もしない
  • スリープ状態
  • 休止状態

カバーを閉じたときの動作:
windows8 power button settings 06
以下の動作から選択できます。

  • 何もしない
  • スリープ状態
  • 休止状態
  • シャットダウン