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Windows10 – 電源ボタンを押したときの動作を変更(設定)

Windows10 の電源ボタンを押したときの動作を変更(設定)する方法を紹介します。

電源ボタンとカバー

Windows10 の「電源ボタン」「スリープボタン」を押した場合やノートパソコンなら「カバーを閉じた」場合に次のような操作を設定することができます。

  • スリープ状態
  • シャットダウン
  • ……など

スタートメニューなどからイチイチ操作する必要がなくなるので、設定しておくと便利ですよ。

電源ボタンの動作を変更(設定)

それでは実際に設定してみましょう。

検索ボックス

タスクバーのフォーム(検索ボックス)に「cont」と入力し

コントロールパネルを起動しましょう。

コントロールパネル

コントロールパネルです。

「ハードウェアとサウンド」をクリックしましょう。

電源オプションの

「電源ボタンの動作の変更」をクリックしましょう。

電源ボタンとカバーの設定

電源ボタンとカバーの設定です。「現在利用可能でない設定を変更します」をクリックすると

windows-10-change-power-button-behaves-08

次の項目を設定することができます。

  • 電源ボタンを押したときの動作:「バッテリ駆動」「電源に接続」
  • カバーを閉じたときの動作:「バッテリ駆動」「電源に接続」

ハードウェアによってはスリープボタンの設定も行うことができます。

例えば、「電源ボタンを押したときの動作」の「バッテリ駆動」をクリックしてみましょう。

次のような動作が表示されます。

  • 何もしない
  • スリープ状態
  • 休止状態
  • シャットダウン

このようにさまざまな動作を設定することができます。お好みの設定に変更し、よりよいWindowsライフを過ごしましょう。

電源プランの設定

Windows10の電源プランの設定も合わせてご覧ください。

Windows10の使い方や設定

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