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PowerShell ISEの起動 - Windows8

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「PowerShell ISE(Integrated Scripting Environment)」とは、スクリプト言語「PowerShell」の統合開発環境です。

PowerShellは「秀丸」「サクラエディタ」「TeraPad」「メモ帳」などのテキストエディタで開発することもできますが、「PowerShell ISE」には、補完、デバッグ機能などの便利な機能が付いているので、こちらで開発するほうが効率的かもしれません。

ここでは、Windows8の「Windows PowerShell ISE」を起動する方法を紹介します。

PowerShell ISEの起動 - ファイル名指定して実行

windows8-powershell-ise-00
Windowsへサインインし、マウスポインターを画面の左下へもっていき右クリックする(あるいは「Windowsキー」を押しながら「Xキー」を押す)とクイックアクセスメニューが表示されるので、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

windows8-powershell-ise-01
クリックするとデスクトップに「ファイル名を指定して実行」ウィンドウが表示されるので、「powershell_ise」と入力し、「OK」をクリックします。

windows8-powershell-ise-02
クリックすると「Windows PowerShell ISE」がスタートします。

windows8-powershell-ise-03
これで起動完了です。

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PowerShell ISEの起動 - コントロールパネル

windows8-powershell-ise-04
クイックアクセスメニューから「コントロールパネル」をクリックします。

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「システムとセキュリティ」をクリックします。

windows8-powershell-ise-06
「管理ツール」をクリックします。

windows8-powershell-ise-07
「Windows PowerShell ISE」をクリックします。「Windows PowerShell ISE(x86)」もあります。

windows8-powershell-ise-08
クリックすると「Windows PowerShell ISE」が起動します。

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