今日の人気記事

  1. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  2. Windows10 - iTunes のダウンロードとインストール
  3. Windows10 - IME デスクトップ言語バーを表示する方法
  4. Windows10 の使い方と設定
  5. Windows10 1903 へアップデート - 次のバージョンが利用可能に

Windows8/8.1 - よく使う単語をIMEに登録する

スポンサーリンク

めずらしい名前・地名などの単語がパソコンの変換候補に表示されない。

そういった場合、他の言葉に打ち替えながら単語を変換することもできますが、めんどくさいですね。

よく使う単語は登録し、日々の作業を効率化しましょう。

ここでは、Windows8によく使う新しい単語をIME(Input Method Editor)に登録する方法を紹介します。

新しい単語の登録

windows8-register-words-00
Windowsへサインインし、デスクトップへアクセスします。

windows8-register-words-01
デスクトップの右下にある「通知領域」の「A」、あるいは「あ」にマウスポインターをもっていきます。

windows8-register-words-02
右クリックするとIMEのオプションが表示されるので、その中から「単語の登録」をクリックします。

windows8-register-words-03
クリックするとデスクトップに「単語の登録」ウィンドウが表示されるので、単語を登録しましょう。

ここでは、例として「羅雄撃」と書いて「らおう」と読む名前を登録していきます。

スポンサーリンク

windows8-register-words-04
必要事項を入力し、「登録」をクリックします。

単語登録した単語を入力します(ここでは、羅雄撃)。
よみ登録する単語のよみを入力します(ここでは、らおう)。
ユーザーコメント単語に対するコメントを入力します。未入力でも構いません。
品詞登録する単語の品詞を入力します。「名詞」「人名」「地名」「短縮よみ」「顔文字」「その他」
登録と同時に単語情報を送信するチェックを入れると単語をMicrosoftへ送信します。チェックを入れなくても構いません。送信された単語は、Microsoftが統計的に処理し、より良い製品を開発に利用するそうです。

単語が適切に登録されたかを確認してみましょう。メモ帳などのテキストエディタを起動し「らおう」と入力し、変換すると……。

windows8-register-words-05
この通り!適切に変換されます。

ユーザー辞書ツール

登録した単語は「ユーザー辞書ツール」から編集・削除できます。

windows8-register-words-06
「単語の登録」ウィンドウの下の方にある「ユーザー辞書ツール」をクリックします。

windows8-register-words-07
クリックすると「Microsoft IME ユーザー辞書ツール」ウィンドウが表示されるので、この画面で単語を編集・削除できます。

関連記事(一部広告含む)