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エクセルの行の高さを自動調整する方法

Excelの行の高さを自動調整する方法を紹介します。

Excelには、セルに入力しているデータにちょうどいい「行の高さ」に自動で調整する機能があります。

選択した行を簡単に調整することができます。また、シート全体の行列を自動で調整することもできるので、そちらも合わせて紹介します。

行の高さを自動調整

それでは実際に行の高さを自動調整してみましょう。

リボンで自動調整

①高さを調整したい行を選択
②「ホーム」タブを選択し
③リボンの「書式」から
④「行の高さの自動調整」をクリックしましょう。

すると、このように行の高さが自動調整されます。

ダブルクリックで自動調整

①高さを調整したい行を選択
②調整したい行の間にマウスカーソルを持っていき(この例では「4」と「5」の間)
ダブルクリックしましょう。

すると、このように行の高さが自動調整されます。

シート全体 行列の高さを自動調整

シート全体の「行の高さ」と「列の幅」を自動調整してみましょう。

①シート全体を選択しましょう(行列番号の間、セルの左上をクリック)
②「ホーム」タブを選択し
③リボンの「書式」から
④「行の高さの自動調整」をクリック
⑤必要であれば「列の幅の自動調整」をクリックしましょう。

すると、このようにシート全体の「行の高さ」が自動調整自動調整されます。

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