Macアプリ「Displays」ディプレイ解像度をメニューバーから変更

Mac のディプレイ解像度をメニューバーから簡単に変更するアプリ「Displays」を紹介します。

mac-app-displays-00
こんな感じで簡単にディスプレイの解像度を変更することができます。

Macアプリ「Displays」

まずは、こちらからアプリ「Displays」をインストールしましょう。

Displays

価格: ¥720(記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ
© Jibapps, 2015-2016

mac-app-displays-01
Finder の「アプリケーション」フォルダからアプリ「Displays」を起動しましょう。

mac-app-displays-02
はじめてアプリ「Displays」を起動すると

このようにチュートリアルがはじまります。右下の「Next」をクリックし、ちらちらっとみておきましょう。

mac-app-displays-06
チュートリアルを最後までみたら「Close」をクリックしましょう。

それでは実際に使ってっましょう。

mac-app-displays-07
メニューバーの「Displays」アイコンをクリックしましょう。

mac-app-displays-08
これです。これ。

mac-app-displays-09
すると、このようなメニューが表示されます。

上部にはさまざまなアイコンがあり、クリックすると次のような操作をすることができます。

左から順に

  • Mac のシステム環境設定「ディスプレイ」を開く
  • ナイトモードに切り替え
  • マウスカーソルをハイライト
  • デスクトップのアイコンを非表示に
  • ディスプレイの詳細情報を表示
  • アプリ「Displays」の設定

次の項目をみていきます。

mac-app-displays-10
ディスプレイの情報を確認することができます。

mac-app-displays-11
ディスプレイの解像度を変更することができます。チェックマークが入っているのが現在の解像度です。

mac-app-displays-12
その他の項目です。

  • Rotatioin(ディスプレイの回転)
  • Take a Screenshot(スクリーンショットの撮影)
  • Show Test Card(ディスプレイに深夜のテレビみたいなのを表示)
この記事はお役に立ちましたか?
はいいいえ

アプリケーション関連の人気記事

  1. 【2021年版】Mac で使っているおすすめアプリまとめ
  2. MacからWindowsへリモートデスクトップ接続 - Macアプリ「Remote Desktop 8.0」
  3. Mac で Microsoft OneDrive を使ってみよう - アプリ「OneDrive」
  4. Macアプリ「メール」 - アカウントの追加(POP/IMAP、SMTP)
  5. Mac - 定番メンテナンスツール「Onyx」ダウンロードとインストール
  6. Mac - ログイン時にアプリケーションを自動起動
  7. Mac と iPhone/iPad で「メモ」を同期する(iCloud)
  8. Macアプリ「CheatSheet」 - ショートカットキーのリストを表示
  9. Mac - ランチャーアプリ「Alfred」の基本的な使い方
  10. Mac - すべてのアプリケーションの実行を許可
  11. Macアプリ「OneDrive」の基本設定をみてみましょう。
  12. iPhone/iPadで撮影した写真/動画をMacに転送(保存)する方法
  13. Mac - トラックパッドとマウスのスクロール方向を逆に - アプリ「Scroll Reverser」
  14. Macアプリ「メール」 メッセージの振り分けルール
  15. Macアプリ「メール」 - Outlookメールを使う

関連記事(一部広告含む)