Mac - タイムマシン - バックアップ後に自動でHDDを取り出す - アプリ「Ejector」

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Time Machine(タイムマシン)のバックアップ終了後にハードディスクを自動的に取り出すMacアプリ「Ejector」を紹介します。

Macアプリ「Ejector」

まずは、こちらからMacアプリ「Ejector」をインストールしましょう。

Ejector

価格: 無料(記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ
© 2016 Chris Lundie

mac-app-ejector-01
Finder の「アプリケーション」フォルダからアプリ「Ejector」を起動しましょう。

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すると、こんな小さなウィンドウが表示されるので

mac-app-ejector-03
「Enabled」にチェックを入れましょう。

Your Time Machine disk will be ejected after the next backup. Ejector will continue running in the backgroud after you close this window. Its icon will be added to the menu bar.
(タイムマシンのバックアップが終了すると、ハードディスクが自動的に取り出されます。このウィンドウを閉じてもアプリはバックグラウンドで動いていて、メニューバーに「Ejector」のアイコンが表示されます。)

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メニューバーのアイコンはこれです。

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アイコンをクリックし、「Open Ejector Preferences...」をクリックすると先ほどの小さなウィンドウが表示されます。

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「Notify after ejecting」にチェックがはいっていると、ハードディスク取り出すときに通知してくれます。

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このように「Ejected Time Machine Disk」っていう通知が表示されます。

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「Force Eject」にチェックを入れると

May cause data loss. The disk will be ejected even if another application is using it.
他のアプリがハードディスクを使っていても、強制的にハードディスクを取り出します。その代わり、データが破損するかも。

とのことなので、「Force Eject」にはチェック入れないほうがいいでしょう。

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