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ReadyBoostを有効にしてパソコンを高速化 - Windows8

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Windows8で「Windows ReadyBoost」を有効にしてパソコンを高速化する方法を紹介します。

ReadyBoostとは、「USBメモリ」や「SDカード」などのリムーバブルディスクを使って、パソコンを高速化するWindows標準機能のことです。多数のプログラム起動、重たい処理を実行している……などの状況でメモリ不足が生じた場合、スワップファイルをハードディスクではなく指定したリムーバブルディスクを使って処理することで、パソコンの高速化を実現します。

※メモリ容量が十分、あるいはハードディスクではなくSSD(Solid State Disk)を搭載しているパソコンでは、ReadyBoostを有効にしてもあまり高速にならないので、有効にする必要はありません。

ReadyBoostを有効に

「Windows ReadyBoost」で使うリムーバブルディスクをパソコンに挿入します。

windows-readyboost-00
エクスプローラーを起動します。

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windows-readyboost-01
リムーバブルディスクを選択します(ここでは、Eドライブ)。

windows-readyboost-02
上部メニューの「プロパティ」をクリックします。

windows-readyboost-03
クリックするとリムーバブルディスクのプロパティが表示されるので、上部タブメニューから「ReadyBoost」をクリックします。

windows-readyboost-04
「このデバイスを ReadyBoost専用にする」(あるいは「このデバイスを使用する」)を選択し、「OK」をクリックします。

これで「Windows ReadyBoost」の有効化完了です。

windows-readyboost-05
指定したデバイスはこのようになんとなくまがまがしい赤色に変わります。

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