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プログラムをスタートアップの登録 – Windows8

Windows8の起動時に指定したプログラムを起動する「スタートアップ」の設定をみていきます。

以下では例として、テキストエディタの「サクラエディタ」をスタートアップに登録する手順をみていきます。

目次

準備

スタートアップの設定

スタートアップを設定したいユーザーでWindowsにログインします。

windows8-startup-application-00
ログインしたら、「デスクトップ」をクリックします。

windows8-startup-application-01
エクスプローラーを起動します。

エクスプローラーが起動したら以下のフォルダーへ移動します。

「ローカルディスク(C:)」
→「ユーザー」
→「ユーザー名」
→「AppData」
→「Roaming」
→「Microsoft」
→「Windows」
→「スタートメニュー」
→「プログラム」
→「スタートアップ」

「AppData」が隠しフォルダーです。

windows8-startup-application-02

windows8-startup-application-03
起動したいプログラムを「スタートアップ」フォルダーに配置します。ここでは「サクラエディタ」のショートカット。

実際に指定したプログラムが起動するかを確認するためにWindowsを再起動します。Windowsが起動したらログインし、デスクトップを表示すると。

windows8-startup-application-04
このように「サクラエディタ」が無事に起動しました。これでスタートアップ設定は完了です。

ToDoリストファイルやメーラーをスタートアップに登録するのもいいですね!

以上、「スタートアップの設定」でした~。

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