今日の人気記事

  1. iPhone - 緊急速報の設定(アラートをオフ、音を鳴らさない)
  2. Twitter(ツイッター) - ログインとログアウト
  3. Windows10 の使い方と設定
  4. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  5. iPhone - SIM カードを取り出す方法

隠しファイル、隠しフォルダーを表示 - Windows8

スポンサーリンク

Windows8で隠しファイルや隠しフォルダーを表示する方法を解説します。

Windowsのシステム的に重要なファイルやフォルダは、隠しファイル、隠しフォルダーとして設定されており操作(編集や削除)できないように非表示になっています。

しかし、案外!隠しファイルや隠しフォルダーを利用する機会も多いので、非表示から表示に変更する方法を確認しておきましょう。

隠しファイル、隠しフォルダーを表示

windows8-unhide-hidden-file-and-folder-00
エクスプローラーを起動します。

スポンサーリンク

windows8-unhide-hidden-file-and-folder-01
上部メニューから「表示」をクリックします。

windows8-unhide-hidden-file-and-folder-02
クリックするとサブメニューが表示されるので右端の「オプション」をクリックします。

windows8-unhide-hidden-file-and-folder-03
フォルダーオプションが表示されます。上部タブメニューの「表示」をクリックします。

windows8-unhide-hidden-file-and-folder-04
詳細設定の「ファイルとフォルダーの表示」という項目から「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択し、「OK」をクリックします。

これで設定完了です。

windows8-unhide-hidden-file-and-folder-05
例えば、Cドライブ直下をみてみましょう。「ProgramData」フォルダーがうっすらと表示されていることが分かります。

このように隠しファイルや隠しフォルダーは、うっすらと表示されるので通常のファイルやフォルダーと区別することができます。重要なファイルやフォルダーもあるので、取り扱いに注意しましょう。

以上、「隠しファイル、隠しフォルダーを表示」でした~。

スポンサーリンク

関連記事と広告