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Windows 10 - DirectX診断ツールの使い方(dxdiagコマンド)

Windows の dxdiagコマンドを使って起動する「DirextX診断ツール」の使い方を紹介します。

dxdiagコマンド

それではまず dxdiagコマンドを使って「DirectX診断ツール」を起動しましょう。

dixdiag directx diagnostic tool 01
デスクトップのタスクバーにある検索フォームに

dixdiag directx diagnostic tool 02
「dxdiag」と入力し

dixdiag directx diagnostic tool 03
表示される「dxdiag」をクリックしましょう。

dixdiag directx diagnostic tool 04
すると、このように「DirectX 診断ツール」が起動します。

ここでは「検索フォーム」から「DirectX 診断ツール」を起動しましたが、コマンドプロンプトから起動することもできます。

DirectX 診断ツール

それでは実際に「DirextX 診断ツール」の使い方をみていきましょう。

dixdiag directx diagnostic tool 05
「DirectX 診断ツール」です。

このツールを使用すると、インストールされている DirectX コンポーネントやドライバーの詳細情報を入手することができます。
どの分野が問題を起こしているか分かっている場合は、適当なタブをクリックしてください。それ以外の場合は「次のページ」をクリックしてください。

それでは実際にどのような情報を確認できるのかをみていきましょう。

システム


システム情報です。

次の項目を確認することができます。

  • 現在の時刻
  • コンピューター名
  • オペレーティング システム
  • 言語
  • システム製造元
  • システム モデル
  • BIOS
  • プロセッサ
  • メモリ
  • ページファイル
  • DirectX バージョン

dixdiag directx diagnostic tool 07
「次のページ」をクリックします。

ディスプレイ


ディスプレイです。

次の項目を確認することができます。

  • 名前
  • 製造元
  • チップの種類
  • DAC の種類
  • デバイスの種類
  • メモリ合計
  • ディスプレイのモード
  • モニター
  • メイン ドライバー
  • バージョン
  • 日付
  • WHQL ロゴ付き
  • 機能レベル
  • ドライバー モデル
  • DirectDraw アクセラレータ
  • Direct3D アクセラレータ
  • AGP テクスチャ アクセラレータ
  • 問題がある場合はここに問題点が表示されます。

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サウンド

dixdiag directx diagnostic tool 09
サウンドです。

次の項目を確認することができます。

  • 名前
  • ハードウェア ID
  • 製造元 ID
  • 製造 ID
  • 種類
  • 既定のデバイス
  • 名前
  • バージョン
  • 日付
  • WHQL ロゴ付き
  • ほかのファイル
  • 供給元
  • 問題がある場合はここに問題点が表示されます。


入力です。

次の項目を確認することができます。

  • 装置名
  • 状態
  • ……
  • USB
  • PS/2デバイス
  • 問題がある場合はここに問題点が表示されます。

dixdiag directx diagnostic tool 11
「情報をすべて保存」をクリックすると

dixdiag directx diagnostic tool 12
テキストファイルとして診断ツールの情報を保存することができます。

dixdiag directx diagnostic tool 13
「終了」をクリックすると、「DirectX 診断ツール」が終了します。

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