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iPhone - 3D Touch(3Dタッチ)のオン/オフと感度の設定

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iPhone の 3D Touch(3Dタッチ)のオン/オフと感度の設定方法を紹介します。

3D Touch とは、マルチタッチ操作のことです。タップとは異なる強さで、画面を少し強めに押すことでコンテンツのプレビュー・操作・コンテキストメニューが表示されるなど、パソコンのマウスの右クリックのような操作を行えます。

3D Touch は、設定をオン/オフにしたり、プレスする感度を設定することができるので、ここではそれらの設定方法をみていきます。

iPhone - 3D Touch の設定

それでは 3D Touch の設定をみていきます。

ホーム画面の「設定」アイコンをタップします。

設定です。

画面を下へスクロールし

「アクセシビリティ」をタップします。

アクセシビリティの設定です。

「タッチ」をタップします。

「3D Touchおよび触覚タッチ」をタップします。

3D Touchをオンにすると、異なる強さで画面を押すことで、コンテンツのプレビュー、操作、およびコンテクストメニューを表示できます。

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3D Touchの設定です。

オン(緑)/オフ(白)を切り替えることができます。

3D Touch をオンにすると、(タップとは)異なる強さで画面を押すことで、コンテンツプレビュー、操作、およびコンテキストメニューを表示できます。

3D Touch の感度の設定です。

画面を押す力の強さを設定します。

  • 弱い
  • 強い

3D Touchを機能させるには、どの程度の力で押すかを調整する必要があります。弱いを選択すると、軽く押すだけで機能します。強いを選択すると、強く押す必要があります。

タッチの継続時間の設定です。

  • 速い
  • 遅い

コンテンツのプレビュー、操作、コンテキストメニューが表示されるまでの時間を調整します。

3D Touch の感度テストです。

表示されているイメージを押して、PeekとPopの3D Touchの感度をテストしてください。

画面を少し強めに押すと、このように画像がポップアップします。

お好みの感度を探しましょう。

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