Macアプリ「Files Lite」デュアルペインのファイルマネージャ

Macのデュアルペインのファイルマネージャ・アプリ「Files Lite」を紹介します。

mac-app-files-lite-01
デュアルペインのファイルマネージャとは、このように左右に異なるフォルダが表示することができるファイルマネージャのことです。

たくさんのファイルを頻繁に移動・コピーする方にはおすすすめのアプリです。

それでは簡単な使い方をみてみましょう。

Macアプリ「Files Lite」

まずは、こちらからMacアプリ「Files Lite」をインストールしましょう。

Files Lite - Michael Kazakov

価格: 無料(記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ
© 2015 Michael G. Kazakov

mac-app-files-lite-02
Finder を起動し「アプリケーション」フォルダからアプリ「Files Lite」を起動します。

mac-app-files-lite-03
起動すると「Open」というウィンドウが表示されるので、開きたいフォルダを選択し、右下の「Open」をクリックします。

ここではホームフォルダ(karuma)を選択していきます。

mac-app-files-lite-04
すると、このように左右にホームフォルダが表示されます。

mac-app-files-lite-05
例えば、右側のみ「デスクトップ」へ移動すると……。

このように左側は「ホームフォルダ」、右側は「デスクトップ」が表示されます。

このように左右に異なるフォルダを表示することで、たくさんのフォルダ・ファイルを移動・コピーする場合は便利です。

設定

設定項目を確認します。

mac-app-files-lite-06
上部メニュー「Files Lite」→「Preferences」をクリックします。

mac-app-files-lite-07
すると、「General」ウィンドウが表示されます。ここでは「アプリの外観」「設定のリセット」を行うことができます。

mac-app-files-lite-08
「Panels」です。ここでは表示するパネル(外観)に関するさまざまな設定を行うことができます。

mac-app-files-lite-09
Editorsです。ファイルを開く際のEditorをせっています。

mac-app-files-lite-10
Hotkeysです。Files Lite のホットキー(ショートカットキー)を確認することができます。ヘビーユーザーの方は覚えておくと便利です。

ファイルの移動・コピーを頻繁に行う方におすすすめのアプリです。

この記事はお役に立ちましたか?
はいいいえ

アプリケーション関連の人気記事

  1. 【2021年版】Mac で使っているおすすめアプリまとめ
  2. MacからWindowsへリモートデスクトップ接続 - Macアプリ「Remote Desktop 8.0」
  3. Mac で Microsoft OneDrive を使ってみよう - アプリ「OneDrive」
  4. Macアプリ「メール」 - アカウントの追加(POP/IMAP、SMTP)
  5. Mac - 定番メンテナンスツール「Onyx」ダウンロードとインストール
  6. Macアプリ「CheatSheet」 - ショートカットキーのリストを表示
  7. Mac - ログイン時にアプリケーションを自動起動
  8. Mac と iPhone/iPad で「メモ」を同期する(iCloud)
  9. Mac - ランチャーアプリ「Alfred」の基本的な使い方
  10. Mac - すべてのアプリケーションの実行を許可
  11. Macアプリ「OneDrive」の基本設定をみてみましょう。
  12. iPhone/iPadで撮影した写真/動画をMacに転送(保存)する方法
  13. Mac - トラックパッドとマウスのスクロール方向を逆に - アプリ「Scroll Reverser」
  14. Macアプリ「メール」 メッセージの振り分けルール
  15. Macアプリ「メール」 - Outlookメールを使う

関連記事(一部広告含む)