今日の人気記事

  1. Windows10 起動時にアプリを自動起動 - スタートアップに登録
  2. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  3. Windows10 - アプリのスタートアップを無効にする方法
  4. Windows10 - IMEの予測入力の使用(有効/無効)と設定
  5. Windows10 October 2018 Update(1809)へアップデートする方法

Mac - 不可視ファイルの表示/非表示を切り替えるアプリ「Funter」

スポンサーリンク

Macで不可視ファイルの表示/非表示を切り替えるアプリ「Funter」を紹介します。

不可視ファイルとは「.htaccess」「.bashrc」といったファイル名がドットからはじまるファイルで、ドットファイルや隠しファイルとも言われ、主にシステムの設定ファイルとして用いられています。

ターミナルからコマンドを使って表示/非表示を切り替えることもできますが、アプリ「Funter」ではクリックのみで簡単に切り替えることができるので、おすすめです。

それではアプリ「Funter」のダウンロード・インストールと使い方をみていきましょう。

Macアプリ「Funter」

mac-app-funter-a01
ページの下のほうにある「Download Now」をクリックしましょう。

mac-app-funter-a02
すると、ページ遷移し「Funter.dmg」のダウンロードがはじまります。

ダウンロードがはじまらない場合は、「click here」をクリックしましょう。

mac-app-funter-a03
ダウンロードした「Funter.dmg」を起動(マウント)します。

mac-app-funter-a04
アプリ「Funter」をフォルダ「Applications」へドラッグ&ドロップします。

これでアプリ「Funter」のインストールが完了しました。

それでは不可視ファイル(ドットファイル)の表示/非表示を切替えてみましょう。「メニューバー」と「Finder」から表示/非表示を切り替えることができるので、ひとつずつみていきます。

メニューバー

mac-app-funter-a05
フォルダ「アプリケーション」へアクセスし、「Funer」を起動します。

mac-app-funter-a07
「Welcome to Funter」というポップアップが表示されます。Funter の特徴が表示されています。ちらっとみておきましょう。

mac-app-funter-a08
メニューバーにある「丸?楕円」アイコンをクリックします。

mac-app-funter-a09
すると、このようなメニューが表示されるので、「Show Hidden Files」をクリックし

スポンサーリンク

mac-app-funter-a10
設定を「オン(緑色)」にしましょう。

mac-app-funter-a11
すると、このようにドットファイル(.bash_history など)が表示されるようになります。

mac-app-funter-a12
「Show Hidden Files」を「オフ」にすると

mac-app-funter-a13
このように不可視ファイルが非表示になります。

Finder

Finderからも「オン/オフ」を切り替えることができます。

mac-app-funter-a14
Finder にある「Funter」アイコンをクリックすると

mac-app-funter-a15
「Show Hidden Files」をクリックしましょう。

mac-app-funter-a16
すると、不可視ファイルが表示されます。

同じ方法で不可視ファイルを非表示にすることもできるので、操作してみましょう。

検索

また、メニューバーの Funter から

mac-app-funter-a17
不可視ファイル・フォルダを検索することもできます。

mac-app-funter-a18
例えば、「.bash」と入力し、Enterキーを押すと

mac-app-funter-a19
このように検索結果が表示されます。便利!

関連記事(一部広告含む)