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macOS Sierra - すべてのアプリケーションの実行を許可

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macOS Sierra で、すべてのアプリケーションの実行を許可する方法を紹介します。

macOS Sierraでは、セキュリティの強化のため? 以前までのバージョンで可能だったインターネット経由でダウンロードしたすべてのアプリケーションの実行を許可という設定ができなくなりました。

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実際に確認してみましょう。

macos-sierra-allow-apps-from-anywhere-01
上部メニューの「アップル」メニューから「システム環境設定」をクリックします。

macos-sierra-allow-apps-from-anywhere-02
システム環境設定です。

「セキュリティとプライバシー」をクリックします。

macos-sierra-allow-apps-from-anywhere-03
左下の「錠前(カギ)」をクリックすると

macos-sierra-allow-apps-from-anywhere-04
「システム環境設定がセキュリティとプライバシー環境設定をロック解除しようとしています。」というポップアップが表示されるので、「パスワード」を入力しロックを解除しましょう。

macos-sierra-allow-apps-from-anywhere-05
「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」をみてみると

  • App Store
  • App Storeと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可

という2つの選択肢しかありません。

……ということで、ここではすべてのアプリケーションの実行を許可する方法をみていきます。

すべてのアプリケーションの実行を許可

Finderの「アプリケーション」→「ユーティリティ」からアプリ「ターミナル」を起動し

macos-sierra-allow-apps-from-anywhere-06
次のコマンドを実行します。

sudo spctl --master-disable

macos-sierra-allow-apps-from-anywhere-07
こんな感じで実行します。

sudoコマンドを使っているので、パスワードの入力を求められます。ログイン時のパスワードを入力しましょう。

これで設定完了です。

macos-sierra-allow-apps-from-anywhere-08
もう一度、システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」をみてみると

macos-sierra-allow-apps-from-anywhere-09
このように「すべてのアプリケーションを許可」が選択可能になっています。

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