今日の人気記事

  1. Windows10 - IME デスクトップ言語バーを表示する方法
  2. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  3. Windows10 起動時にアプリを自動起動 - スタートアップに登録
  4. Windows10 の使い方と設定
  5. Windows10 - Windows Update 更新プログラムのチェック(手動)

Mac - FileVault をオン/オフにする - ディスク内容の暗号化/暗号化解除

スポンサーリンク

MacでFileVault をオン/オフにする(ディスク内容の暗号化)方法を紹介します。

パソコンからハードディスクを取り出し、他のパソコンに外付けすると簡単にデータを抜き取ることができます。喫茶店などでMacBookを利用する方(ノートパソコンを紛失する恐れのある場合)は必ずFileVaultをオン(ディスク内容の暗号化)にしてデータの流出を防ぎましょう。

ここではディスク内容を自動的に暗号化/暗号化解除する方法を紹介します。

FileVault をオンにする - ディスク内容の暗号化


Appleメニューの「システム環境設定」をクリックします。


システム環境設定です。

「セキュリティとプライバシー」アイコンをクリックします。


上部タブの「FileVault」をクリックします。


ディスク内容を自動的に暗号化することでデータを保護する「FileVault」を設定をするために、左下のカギマークをクリックします。


するとパスワードの入力を促されるので入力し、「ロックを解除」をクリックします。


「FileVaultをオンにする」をクリックします。

警告:データにアクセスするにはログインパスワードまたは復旧キーが必要です。復旧キーはこの設定の一環として自動的に生成されます。パスワードと復旧キーの両方を忘れると、データは失われます。


すると、次のようなポップアップが表示されます。

iCloudアカウント ○× でディスクのロックを解除したり、パスワードを忘れた場合にパスワードをリセットしたりすることができます。

  • iCloudアカウントによるディスクのロック解除を許可
  • 復旧キーを作成して、iCloudアカウントは使用しない

どちらかを選択し、「次へ」をクリックしましょう。

※ ここでは「iCloudアカウントによる……」を選択しています。


すると、暗号化の処理がはじまります。

スポンサーリンク

暗号化中はこのように処理の進捗状況が表示されます。暗号化処理中も通常通りMacを使用することができます。

暗号化にはかなりの時間がかかります。


暗号化が完了しました。


これでディスクのFileVaultは「オン」になりました。

FileVault をオフにする - 暗号化解除


左下のカギをクリックします。


すると、パスワードの入力を促されるので入力し、「ロックを解除」をクリックします。


「FileVault をオフにする」をクリックします。


すると、次のようなポップアップが表示されるので

FileVaultをオフにしてもよろしいですか?
ディスクが暗号化されている間もMacを使用できます。「セキュリティとプライバシー」環境設定で進行状況を確認できます。

「暗号化をオフにする」をクリックします。


暗号化解除中は、このように進捗状況が表示されます。


これでディスクのFileVaultは「オフ」になりました。


左下のカギをクリックしましょう。


これで設定完了です。

関連記事(一部広告含む)