Mac - ディスクエラーのチェック(修復) - First Aid

Macでディスクのエラーをチェックする方法を紹介します。

たまにファイルのデータが破損する場合があるので、定期的にディスクエラーをチェックするようにしましょう。ディスクユーティリティの「First Aid」を使えば、 ディスクエラーがチェックされ、必要に応じて修復されます。

それでは実際にディスクエラーを確認してみましょう。

ディスクエラーのチェック(修復) - First Aid


Finderの「アプリケーション」→「ユーティリティ」フォルダにアクセスします。


アプリ「ディスクユーティリティ」を起動します。


ディスクユーティリティです。

チェックしたいディスクを選択しましょう。

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上部の「First Aid」をクリックします。


すると、次のようなポップアップが表示されるので

First Aidを実行しますか?
First Aidでは、ボリュームのエラーがチェックされ、必要に応じて修復されます。

「実行」をクリックします。


すると、First Aidが実行されます。

起動ボリュームの検証中、このコンピュータは応答を停止します。この状態は数分または数時間続くことがあります。

左下の「詳細を表示」をクリックすると、検証の詳細が表示されます。


Fidst Aid プロセスが完了しました。

「完了」をクリックします。

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