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Windows10 - OneDrive(クラウドストレージ)の基本操作

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Windows10 での、OneDrive(クラウドストレージ)の基本操作を紹介します。

Windows10 には、Microsoft が運営しているクラウドストレージ・サービス「OneDrive」が標準搭載されています。Microsoft版の「Dropbox」みたいなサービスです。

OneDriveは、Microsoftアカウントで Windows10 にサインインするだけで簡単に利用できるので、ここでは基本操作を確認しましょう。

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OneDriveフォルダーを開く

「エクスプローラー」と「タスクバーの通知領域」からOneDriveフォルダーを開く方法をみていきます。

エクスプローラー

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タスクバーの「エクスプローラー」アイコンをクリックし、エクスプローラーを起動します。

windows-10-onedrive-cloud-storage-02
左メニューの「OneDrive」をクリックすると

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OneDriveフォルダーを開くことができます。

OneDriveフォルダーのフルパスは次の通りです。

C:¥Users¥ユーザー名¥OneDrive

タスクバーの通知領域

次はタスクバーの右の方にある通知領域からOneDriveフォルダーを開く方法をみていきます。

windows-10-onedrive-cloud-storage-04
タスクバーの右の方にある「^」をクリックすると

windows-10-onedrive-cloud-storage-05
このような「クラウド」アイコン(システムアイコン)が表示されるので、右クリックします。

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右クリックするとメニューが表示されるので、「OneDriveフォルダーを開く」をクリックしましょう。

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すると、OneDriveフォルダーを開くことができます。

OneDriveの容量を確認

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OneDriveのシステムアイコンを右クリックするとメニューが表示されるので、その中から「容量の確認」をクリックしましょう。

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クリックするとブラウザー「Microsoft Edge」が起動し、ディスク容量を確認することができます。

デフォルトの容量は「15GB」です。

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Office 365 Solo をサブスクリプションすると、使用できる容量が増加するので、おすすめです。

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