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CrystalDiskMark の使い方 - HDDやSSDの速度を測定

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HDDやSSDの速度を測定するアプリ「CrystalDiskMark」の使い方を紹介します。

CrystalDiskMark のインストール


タスクバーから「Microsoft Edge」を起動し


「CrystalDiskMark Standard Edition」をクリックしましょう。


「実行」をクリックします。


ユーザーアカウント制御です。

「はい」をクリックし、インストーラを起動します。


使用許諾契約書です。

「同意する」を選択し、「次へ」をクリックします。


インストール先の指定です。

インストール先を変更しない場合は「次へ」を、変更する場合は「参照」からインストールするフォルダを選択しましょう。


「次へ」をクリックします。


追加タスクの選択です。

次の項目が必要であればチェックを、不要であればチェックをはずし「次へ」をクリックします。

  • デスクトップ上にアイコンを作成する


インストール準備の完了です。

インストールの設定を確認し、「インストール」をクリックします。設定を変更する場合は「戻る」をクリックします。

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インストール完了です。「完了」をクリックします。


「デスクトップ上にアイコンを作成する」にチェックを入れて、インストールした場合はこのようにアイコンが作成されます。

CrystalDiskMark の使い方


インストールした「CrystalDiskMark」を起動します。


すると、「CrystalDiskMark」ウィンドウが表示されるので、左上の「All」をクリックします。

すると、HDD/SSD速度の測定がはじまります。ディスクの性能や容量にもよりますが、少なくとも5分くらいはかかります。

測定結果の見方


速度の測定結果です。

速度の測定方法 概要
SeqSequential(シーケンシャル)、連続したデータの読み書き速度を測定
512K512KBytes単位のデータのランダムな読み書き速度を測定
4K4KBytes単位のデータのランダムな読み書き速度を測定
4K QD32NCQを使った場合の4KBytes単位のデータのランダムな読み書き速度を測定
NCQ(Native Command Queuing)とは、ディスクを高速化するための技術のひとつです。

測定結果の出力


ウィンドウ上部のメニュー「編集」→「コピー」「保存」をクリックします。


保存した測定結果は、このような感じです。

測定方法の設定

先ほどは、デフォルト設定で測定しました。ここでは測定方法を設定する方法をみていきます。


測定方法の設定は上部3つの選択項目から行います。

  • テスト回数の選択
    1〜9回から選択します。テスト回数が多いほど正確な測定結果を得ることができます。デフォルトでは、データ5回が選択されています。
  • テストサイズの選択
    「50MiB」「100MiB」「500MB」「1GiB」「2GiB」「4GiB」「8GiB」「16GiB」「32GiB」から選択します。大きなサイズを選んだほうがいいでしょう。測定にあまりにも時間がかかる場合は小さい値を選びましょう。デフォルトでは「1GiB」が選択されています。
  • 測定するドライブの選択
    速度を測定するドライブを選択します。

以上で、「CrystalDiskMark の使い方」の解説は終了です。いろいろなHDD/SSDを測定してみましょう。

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