Mac - 自動アップデートを無効にする方法

mac automatic update

Mac の自動アップデートを無効にする方法を紹介します。

Mac を最新の状態に保つためには、システムやセキュリティなどのアップデートが重要です。デフォルトでは Mac は自動アップデートされるように設定されており、これによってパフォーマンスの向上やバグの修正が行われます。

自動アップデートによる Mac への負荷や更新適用の煩わしさが仕事を遮ってしまいます。また、まれに自動アップデートによってMac が正常に動作しなくなる弊害もあります。

Mac のアップデートは手動で実行する……そんな方に向けて! Mac の自動アップデートを無効にする方法をみていきます。

Mac の自動アップデートを無効にする方法は?

Mac の自動アップデートを無効にする方法は次の手順です。

  1. [システム設定] を起動する

    disable automatic update mac 01
    アップルメニューから [システム設定] を起動しましょう。

  2. [一般] を選択する

    disable automatic update mac 02
    システム設定です。左メニュー [一般] を選択しましょう。

  3. [ソフトウェアアップデート] を選択する

    disable automatic update mac 03
    一般設定の [ソフトウェアアップデート] を選択しましょう。

  4. [i] をクリックする

    disable automatic update mac 04
    自動アップデートの右にある [i] をクリックします。

  5. [アップデートを確認] を [オフ] にする

    disable automatic update mac 05
    デフォルトでは、[アップデートを確認] が [オン] になっているので、クリックしましょう。

    disable automatic update mac 06
    [パスワード] を入力し、 [ロックを解除] しましょう。

    disable automatic update mac 07
    これで [アップデートを確認] が [オフ] になりました。[完了] をクリックします。

  6. 自動アップデートがオフになる

    disable automatic update mac 08
    ソフトウェアアップデートの設定を確認してみると、自動アップデートが [オフ] になっています。

これで Mac の自動アップデートを無効にする方法の解説は終了です。

Mac 自動アップデートの設定まとめ

Mac 自動アップデートの設定まとめておきます。ご参考にどうぞ。

disable automatic update mac 09

アップデートを確認この設定で自動アップデートの有効/無効が切り替わります。
新しいアップデートがある場合はダウンロード新しいアップデートがあれば、自動的にダウンロードします。
macOSアップデートをインストールアップデートを自動でインストールしようとします。
App Store からのアプリケーションアップデートをインストールApp Store で購入・入手したアプリのアップデート・インストールを自動で行います。
セキュリティ対応とシステムファイルをインストールセキュリティ・システムに関するアップデートを自動でインストールします。

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