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iPhone/iPad - 特定アプリの使用時間を制限(スクリーンタイム)

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iPhone/iPad のスクリーンタイムを使って、特定アプリの使用時間を制限する方法を紹介します。

iOSデバイスではスクリーンタイムを使って、特定のアプリの使用時間を制限することができます。

使用時間を超えると……

このように時間制限!という画面が表示されます。

ちょっと仕事や勉強に差し障るので、ゲーム・SNSの時間を制限したい!といった場合に便利な機能です。

iPhone/iPad - 特定アプリの使用時間を制限

それでは実際に設定してみましょう。

ホーム画面の「設定」をタップします。

画面を下へスクロールし

「スクリーンタイム」をタップしましょう。

「iPhoneの名前」をタップし

制限したいアプリをタップしましょう。

「制限を追加」をタップし

App使用時間の制限の設定はスクリーンタイムにiCloudを使用しているすべてのデバイスに適用されます。制限終了の5分前に通知が表示されます。

時間制限を設定し

「追加」をタップしましょう。

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これで特定のアプリに時間制限ができました。

時間制限したアプリを使用してみましょう。

アプリを使用していると……

制限時間の5分前に通知が表示されます。

制限時間に達すると「時間制限」と全画面表示されます。

「制限を無視」をタップすると

ポップアップが表示され

  • 15分後に再通知
  • 今日は制限を無視

を選択することができます。

制限に達したアプリはこのようにグレーアウトし

起動しても「時間制限」という画面が表示されます。

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