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iPhone - カメラ機能を無効にする(ロック画面・ホーム画面)

iPhoneのカメラ機能をロック画面・ホーム画面で、無効にする方法を紹介します。

iPhoneのカメラ機能は「スクリーンタイム」を使って、無効にすることができます。

カメラ機能を無効にすると

[カメラ] [FaceTime] といったアプリ・アイコンが

ホーム画面からなくなります。

また、ロック画面からのカメラ起動もできなくなります。

何かしらの理由で [カメラが使えないiPhone] が必要……そんな場合は今回紹介する方法で設定しましょう。

カメラ機能を無効にする方法は?(禁止)

カメラ機能を無効にする方法は次の手順です。

カメラ機能を無効にする方法
  1. ホーム画面から [設定] を起動しましょう。
  2. iPhone設定の [スクリーンタイム] をタップします。
  3. [スクリーンタイムをオンにする] をタップします。
  4. スクリーンタイムの設定です。[続ける] をタップし
  5. [自分用] を選択します。
  6. [コンテンツとプライバシーの制限] をタップします。
  7. [コンテンツとプライバシーの制限] を [オン] にし、[許可されたApp] をタップします。
  8. [カメラ] を [オフ] にしましょう。
  9. これでカメラ機能が無効になります。

ホーム画面

ホーム画面から「設定」を起動しましょう。

iPhoneの設定 → スクリーンタイム

設定です。「スクリーンタイム」をタップします。

スクリーンタイムをオンに

「スクリーンタイムをオンにする」をタップします。

スクリーンタイムの設定です。
[続ける] をタップし

用途の選択

[自分用] [子ども用] のiPhoneのどちらかを選択します。ここでは [自分用] を選択しています。

コンテンツとプライバシーの制限

[コンテンツとプライバシーの制限] をタップします。

コンテンツとプライバシーの制限をオンに

  1. [コンテンツとプライバシーの制限] を「オン」にし
  2. [許可されたApp] をタップします。

許可されたApp

許可されたAppの設定です。
カメラを [オフ] にしましょう。

これでカメラ機能が無効になります。

ホーム画面のカメラを確認

ホーム画面のカメラを確認してみましょう。

ホーム画面から [カメラ] や [カメラを使用するアプリ] がなくなります(非表示に)。

ロック画面のカメラを確認

次はiPhoneをロックして、ロック画面のカメラを確認してみましょう。

ロック画面の [カメラ] はこのようにグレーアウトされ、無効になります。

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