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iPhone/iPad - アプリのインストール・課金・削除を制限(禁止)

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iPhone/iPad にアプリをインストール・課金・削除するのを制限(禁止)する方法を紹介します。

他の人に iPhone/iPad を見られたり操作されたりするのを防ぐためには「iPhone/iPadに複雑なパスコード(パスワード)を設定」するのことが一番大切です。

しかし、家族で iPhone/iPad を使っている(共有している)場合にアプリの制限をしたい……といった場合は iOSの「機能制限」を使って、アプリのアプリのインストール・課金・削除を制限(禁止)するのがいいでしょう。

アプリのインストール・課金・削除を制限(禁止)

ここではiPhoneの画面を使って、設定方法を紹介します。iPadでも同じように設定することができます。

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iphone-disable-app-install-delete-01

ホーム画面の「設定」をタップします。

iphone-disable-app-install-delete-02

設定画面です。

「一般」をタップします。

iphone-disable-app-install-delete-03

「設定 - 一般」です。

画面を下へスクロールしましょう。

iphone-disable-app-install-delete-04

「機能制限」をタップしましょう。

機能制限が有効になっている場合には「オン」、無効の場合は「オフ」と表示されています。

iphone-disable-app-install-delete-05

「機能制限を設定」をタップし

iphone-disable-app-install-delete-06

機能制限用パスコードを入力しましょう。

ここで入力するパスコードは iPhone/iPad をロックするパスコードとは異なるので、忘れないように注意しましょう。

iphone-disable-app-install-delete-07

機能制限です。

画面を下へスクロールしましょう。

iphone-disable-app-install-delete-08

「App Store」アイコンのところに次の3つの項目があります。

  • インストール
  • Appの削除
  • App内課金

デフォルトではこれらの設定はオン(緑色)になっているので

iphone-disable-app-install-delete-09

これらの設定をオフ(白色)にしましょう。

これで、アプリのインストール・課金・削除を制限(禁止)されます。

ホーム画面をみてみましょう。

設定前(ビフォー)
iphone-disable-app-install-delete-10
設定後(アフター)
iphone-disable-app-install-delete-11

設定前にはあった「App Store」アイコンがなくなっています。これで新規にアプリをインストールすることができなくなります。また、課金も禁止されます。

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