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iPhone/iPadアプリ「カメラ」 - 最後に使った設定(ビデオとか)を保持する方法

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iPhone/iPadに標準搭載されているアプリ「カメラ」の最後に使った設定を保持する方法を紹介します。

iphone-ipad-preserve-settings-camera-mode-01

アプリ「カメラ」を起動すると

iphone-ipad-preserve-settings-camera-mode-02

このように自動的に「写真」モードになります。

iOS 10.2 より、最後に使った設定(例えば、「ビデオ」や「スロー」など)を保持することができるようなりました。

これにより、例えば! 最後に「ビデオ」モードを使うと、次回「カメラ」起動時には「ビデオ」モードで起動するようになります。

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アプリ「カメラ」 - 最後に使った設定を保持

それでは実際に設定する方法をみていきます。ここでは iPhoneの画面を使って設定しますが、iPadでも同じように設定することができます。

iphone-ipad-preserve-settings-camera-mode-03

「設定」をタップしましょう。

iphone-ipad-preserve-settings-camera-mode-04

設定です。

画面を下へスクロールし

iphone-ipad-preserve-settings-camera-mode-05

「写真とカメラ」をタップします。

iphone-ipad-preserve-settings-camera-mode-06

写真とカメラの設定です。

画面を下へスクロールし

iphone-ipad-preserve-settings-camera-mode-07

「設定を保持」をタップします。

iphone-ipad-preserve-settings-camera-mode-08

カメラモード
自動的に「写真」モードに戻らずに、最後に使ったモード(「ビデオ」や「スクエア」など)を保持します。

iphone-ipad-preserve-settings-camera-mode-09

「カメラモード」を「オン(緑色)」にしましょう。

これで設定完了です。

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