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Windows10 - システムの保護 - 復元ポイントの作成

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Windows10 のシステムの保護を有効にし、復元ポイントを作成する方法を紹介します。

システムの復元ポイントを作成しておくと、コンピューターを以前の状態に戻すことができます。

システムに大きな変更を加える前はシステムの復元ポイントを作成しておきましょう。また、万一の場合に備えて定期的に復元ポイントを作成しておくといいかもしれません。

システムの保護 - 復元ポイントの作成

それではシステム保護を有効にし、復元ポイントを作成しましょう。

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タスクバーの左下にある「Web と Windows を検索」というフォームに

windows-10-create-restore-point-02
「復元ポイント」と入力し

windows-10-create-restore-point-03
「復元ポイントの作成」をクリックします。

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「システムのプロパティ」ウィンドウの「システムの保護」が表示されます。

復元ポイントを作成するには、その前にドライブを選択して「構成」をクリックし、保護を有効にしてください、とのことです。

システムの保護を有効にする

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保護が無効になっているドライブを選択し、「構成」をクリックしましょう。

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「システムの保護を有効にする」を選択し、「OK」をクリックします。

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すると、ドライブの保護が「有効」になります。

復元ポイントの作成

windows-10-create-restore-point-08
復元ポイントの「作成」をクリックしましょう。

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復元ポイントの識別に役立つ説明を入力し(ここでは「テスト」)、「作成」をクリックします。

windows-10-create-restore-point-10
クリックすると「復元ポイントの作成」がはじまります。

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しばらくすると復元ポイントの作成が完了します。「閉じる」をクリックしましょう。

これで復元ポイントの作成完了です。

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