今日の人気記事

  1. Windows10 - iTunes のダウンロードとインストール
  2. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  3. Windows10 - PCを初期状態に戻す(初期化) - すべてのファイルを削除
  4. 【2019年版】Mac で使っているおすすめアプリまとめ
  5. Windows10 起動時にアプリを自動起動 - スタートアップに登録

Windows10 - Windows セキュリティ 定義ファイルの更新(ウイルスと脅威の防止)

スポンサーリンク

Windows10 の Windows セキュリティ の定義ファイルを更新する方法を紹介します。

Windows セキュリティ とは

Windows10 に標準搭載されているセキュリティ対策ソフトのことで、ウイルス・スパイウェア・マルウェア……などの悪意あるソフトウェアから PC を保護してくれます。

通常、Windows セキュリティの定義ファイルは自動更新されますが、とある理由で(長い間パソコンの電源を投入していない場合……など)定義ファイルを手動更新が必要な場合もあります。

ということで、ここではその方法をみていきます。

Windows セキュリティの定義ファイルを更新

それでは実際に操作してみましょう。


スタートメニューから「Windows セキュリティ」を起動します。


Windows セキュリティです。

「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。


ウイルスと脅威の防止です。

画面を下へスクロールしましょう。


ウイルスと脅威の防止の更新です。

スポンサーリンク


「更新プログラムのチェック」をクリックしましょう。


保護の更新です。

脅威の定義のバージョンに関する情報を表示し、更新プログラムを確認します。


脅威の定義です。

ウイルス対策では、定義と呼ばれるファイルを使って脅威を検出します。最新の脅威からデバイスを保護するために、最新の定義が自動的にダウンロードされます。更新プログラムを手動で確認することもできます。

  • 脅威の定義のバージョン
  • 作成されたバージョン
  • 前回の更新(日時)

を確認することもできます。


「更新プログラムのチェック」をクリックすると、手動で定義ファイルを更新することができます。

関連記事(一部広告含む)