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Windows10 – 回復パーティションを削除(DiskPart)する方法

Windows10 の回復パーティションを削除する方法を紹介します。

回復パーティション

回復パーティションとは

Windowsシステムを「工場出荷」「以前のバージョン」……といった特定の状態へ戻すためのデータを保存しているパーティションのことです。

ちなみに! 回復パーティションは「ディスク管理」で確認することができます。

回復パーティションは、diskpartコマンドを使って削除することができるので、ここではその方法をみていきます。

回復パーティションの削除(DiskPart)


タスクバーのフォームに「cmd」と入力し


「コマンドプロンプト」を起動しましょう。


コマンドプロンプトです。


次のdiskpartコマンドを実行します。


すると、ユーザーアカウント制御が表示されるので、「はい」をクリックします。


すると、「diskpart.exe」というウィンドウが表示されます。

list disk を実行すると


このように「ディスクの番号」を確認することができます。

この例では「ディスク 0」です。


「select disk 0」コマンドを実行し

「ディスク 0」を選択します。


もう一度「list disk」を実行すると


選択したディスクに「*」印がついてることがわかります。


次は「list partition」コマンドを実行します。

すると、選択したディスクのパーティションが表示されます。


この例では回復パーティションが「3」であることがわかります。


「select partition 3」コマンドを入力し、「パーティション 3」を選択します。


もう一度「list partition」を実行すると


選択した回復パーティションに「*」印がついてることがわかります。


「delete partition override」コマンドを実行し、回復パーティションを削除します。

最後に「ディスク管理」を確認し


回復パーティションが削除されていることを確認しましょう。

ディスクの空き容量を増やす

Windows10の使い方

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