今日の人気記事

  1. Windows10 起動時にアプリを自動起動 - スタートアップに登録
  2. Windows10 - 起動時のパスワード入力を省略 - 自動サインイン
  3. Windows10 - アプリのスタートアップを無効にする方法
  4. Windows10 - ユーザーアカウントの削除
  5. Windows10 の使い方と設定

Windows10 - アプリにファイアウォール経由の通信を許可/不許可

スポンサーリンク

Windows10 のアプリにファイアウォール経由の通信を許可/不許可にする方法を紹介します。

Windows10 では、アプリケーショーンが「プライベート」あるいは「パブリック」ネットワークを使って、ファイアウォール経由で通信できるかどうかを制御することができます。

頻繁に行う設定ではありませんが、知っておくと便利なので設定方法を確認しておきましょう。

ファイアウォール経由の通信を許可/不許可

それでは設定方法をみていきましょう。


タスクバーの検索ボックスに

cont」と入力し


「コントロールパネル」を起動しましょう。


コントロールパネルです。

「システムとセキュリティ」をクリックします。


「Windows ファイアウォール」項目の「Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可」をクリックします。

スポンサーリンク


すると、なんだかよくわからない Microsoft のアプリが表示されるので、下へスクロールしましょう。


すると、このように見慣れたアプリが表示されるので

「設定の変更」をクリックします。


すると、グレーアウトされていたアプリがくっきりと表示されます(この状態になれば設定可能です)。

ファイアウォール経由の通信は「プライベート」「パブリック」のどちらか、あるいは両方の許可することができます。


このように設定を変更したら、「OK」をクリックしましょう。

これで設定完了です。

関連記事(一部広告含む)